共チチの個数について
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一般的な共チチの付け方について
のれんのチチは一巾の両端に付くのが一般的です。
サイズによっては両端の間にも1個または2個チチを追加します。このチチの追加がどのくらいのサイズから必要になるのか分からずイメージがつきにくい方もいらっしゃるかもしれません。
当店では共チチ同士の間隔を最大でも40cmとしております。それ以上間隔があく場合は間に共チチを追加します。
下記の例を見てみましょう。
例1 一巾の幅が40cm以内の場合
一巾の幅が30cmや40cmの場合でも40cm以下の場合は巾の両端に付きます。
例2 一巾の幅が50cmの場合
こちらは一巾の幅が50cmと長いので、チチの個数を巾の両端につけるだけですとチチとチチの間の生地が垂れてしまう可能性があります。その現象を防ぐため、当店では幅が40cmよりも広い場合は間に1個ずつチチを追加しています。
例2 一巾の幅が100cmの場合
こちらも一巾の幅が100cmと非常に幅が広いパターンです。
当店では40cmを超えるごとにチチを1か所追加するため、幅が80cmよりも広い場合は間に2個ずつチチを追加しています。
当店ではこのような基準で共チチの個数を決めております。
※40cm間隔を設けても生地によってはチチとチチの間の生地が若干垂れてきてしまう場合もございますので、ご心配な方はお好みでチチを追加することも可能です。その際はお見積りフォーム内の備考欄に別途ご記入をお願いいたします。